
今後数年間は地デジとアナログ放送が両方使われるのですが、これは電波を受信するテレビの問題があるためです。
地デジを受信するためには、地デジに対応したチューナーが必要なのです。
現在販売されているテレビはチューナーが内臓されているものもありますが、家で使っているテレビにはチューナーが内臓されていません。
チューナーだけを購入して取り付けることができるテレビもありますが、6~7年以上前に購入したテレビは外付けのチューナーも取り付けることができないものもあります。つまり、テレビ自体を買い換えないといけないのです。
今後テレビを買い換えるならば、地デジ対応のテレビを購入する必要があるのです。
現在販売されているテレビには地デジ用チューナーが内蔵されているタイプとあとからチューナーを取り付けることができるタイプ、そしてアナログ放送にしか対応していないタイプもあります。
テレビを購入する前に、必ず地デジ対応テレビなのかを確かめましょう。
また、地デジを見るためにはB-CASカードというICカードが必要になります。
このB-CASカードをデジタルテレビやチューナーに入れないと、地デジを見ることができません。
B-CASカードはコピー制御機能がついており、テレビ番組を録画する回数が制限されているのです。
番組の著作権を保護する目的で「録画は1回のみ」という制御信号が加えられたのです。
例えばHDDに録画した番組を後でDVDにダビングすることができなくなってしまったのです。
そのためB-CASカードに対しての批判も多く、問題視されています。今後完全に地デジに変更になるまでにどのように対応が変わっていくか注目されています。
「地デジオタになろう」で一歩先行く地デジライフを楽しみましょう。